ヴィンテージパーツと手芸材料 アンティークレースのお店 アイビー

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アンティーク雑貨ショップアイビーが集めた
アンティークのまめ情報

フランスのカフェオレボール


アンティークのカフェオレボール
フランスのパリ東部にある陶器の産地ディゴインで作られたカフェオレボール
ステンシルで1点1点描かれたバラが素敵なカフェオレボール1920〜1940年頃製造

バラといえば ミルクガラスのカフェオレボールも素敵ですよ!
アルコパル社1970年代頃耐熱ミルクガラス製のカフェオレボールです。

アンティークオイルランプ

イギリスの1930年代のオイルランプ

このランプは、子供部屋で主に使われていたようですよ。
転倒しないようにオイルが入る部分は重いのが特徴です。
淡いグリーンは、当時の流行色、キッチン雑貨にもよく見られる色です。
他にパープルやピンク、イエローなどカラフルな色が多いです。子供用を意識したカラーなのでしょうか?

←オイルの入れ方
まずホヤガラス部分を外し
(手でそっと上へ引っ張って)
ホヤに根元はネジ式ですので
くるくる回しながら
オイルいれを開けて
アルコールランプ用の
オイルを入れましよう。
画像を参考にチャレンジして下さい。


ほやはレバーで上げ下げ


ここからオイルを入れます。

それぞれ取り外しが可能です。

販売中のインテリアになるアンティーク雑貨たちもどうそ。

絵本とアンティーク

[パンやのくまさん] 福音館書店
フィービとセルビ・ウォージントン作/まさき るりこ 絵

パンを作るキッチンに置かれたホーローのSUGARケースやFLOUR缶、
ロールパン、ピッチャーなど
1930年〜50年代のパン屋さんの厨房やお店の様子が描かれています。
子供に絵本を読み聞かせながら
私もイギリスにタイムスリップした気分で楽しんでいます。

[ぼくじょうのくまさん] 福音館書店
フィービとセルビ・ウォージントン 作/まさき るりこ 絵

こちらもパンやのくまさんのシリーズもの。
牛乳を搾る腰かけ、バターを切りわける木型、たまごを入れるかご。
欲しい!アイテムがいっぱい載った絵本です。

その他、このくまさんシリーズは3冊あるようです。
せきたんやのくまさん
ゆうびんやのくまさん
うえきやのくまさん

こちらも見てみたいです。図書館で見てきま〜すね。

娘は、パン屋のくまさんがかわいくて一番好き!だと言っていました。

木靴入荷! さあ〜お手入れ、キュキュ♪

アンティークショップの裏側をほんの少しお話します。
アイビー独自のお手入れ方法です。

今日、木靴(型)が届きました。
中身を確認して問題なし。
そのままでも味がありますがワックスや汚れがついているので
お手入れでもっと素敵なアンティークに変身だ(^・^)Y

今回は木もの。
工程は、洗う→磨く→乾かす→ワックス→素敵な木靴の完成!


研磨剤をつけて

ブラシでやさしくごしごし

左:洗立て 右:before

乾燥中

スポンジでごしごし、磨く

天然成分のオイルをつけ

オイルをすり込み、磨く

温かみある木靴に変身

朝、10時ごろからとりかかって入荷分の全てが終わる
と、もう1時!
お腹がグ〜グー、鳴るわけだ。 今日はここまで。

晴天の日にデジカメでパジャリ。パソコンに取り込んで
PCに取り組みます。更新までしばしお待ちを。。。

その他、無垢の手作り木製品に
みつろうワックスをつけて磨いて表面をコーティングしたりもします。

アメリカ コーニング社の食器 (パイレックス・コレールR)


1851年設立のアメリカの会社 コーニング社
耐熱強化ガラス食器などで有名なパイレックスも作った会社です。
だからアメリカでは、強化ガラス製品の製造で有名な会社なのです。

そんな中 コレールRシリーズは誕生しました。
1960年の終わり〜70年 日本では80年代〜。
強化ガラスなので丈夫!しかも軽い♪
強化ガラスを2〜3層に(初期は5〜7層のものも)
サンドイッチのようにはさんで成型されたカップ&ソーサーです。
70年代特有の色使いに柄ですね。なつかしい&かわいらしい♪

耐熱性に優れ、
軽量で強度のある食器なので普段使いにぴったりですよ。
お値段もアンティークとしては手ごろ、状態がいいものでも
カップ&ソーサーで¥3500前後です。(2012年4月現在)

アメリカ チーズボックス 1930年代 パイン材の木箱 


昔は木箱に入れられて運搬されていたチーズ
チーズは生きている。木も呼吸しているから良かったのでしょうね。
クラフトチーズ社のチーズボックス

1909年クラフト&ブラザーズ社から1924年クラフトチーズ社に改名された頃のもの
イリノイ州シカゴにあるプロセスチーズ用の木箱です。

プロセスチーズは1915年に低温殺菌のプロセスチーズが発明されたんですよ。

シャビーな色目と自然な色あせと木の色はアンティークでないと出ません。
リモコンいれ、レターラックに 用途はさまざま!いくつあってもいいですね。

フランスの香水ビン  



フランス・グレ カボシャール(Cabochard)の香水ビン
1930年代マダム・グレが創業。
彼女はファッション業界のカリスマ的存在です。
このビンは現在のデザインの前のもの リボンは取り外せます。
ふたのGマーク部分はすりガラスです。
香水ビン集め始めてみませんか?

フランスのメダイ  

フランスメダイのお話
メダイ(メダイユ)とは・・・英語でメダルの意味
各地の教会で素敵なメダイが販売されています。
人々が身に付けていたメダイ 色がアンティーク色になったもの
いつも握られてつやが出ているものなど個性的なメダイと出会います。


ルルドの奇跡

とは・・・・1858年ルルドの洞窟で
ベルナデッタが祈りを捧げていると
聖母マリアが現れたという奇跡が描かれたメダイ
お次は・・・

リジューの聖テレーズ

(1873-1897)のメダイ
聖テレーズはフランスで人気のある女性で
彼女をモデルにしたお話がたくさんあるようです。



聖リタ

(マルケリータ・ロッティ)のメダイ

画像のメダイは彫刻家 カノ作のアンティークメダイ
作家のサインが右端に刻印されています。
また、鋳造所のサイン AP の刻印が左端にある
サイン入りの貴重なメダイです。1950年代頃のメダイ

お手持ちのメダイをよーく見ると
もしかすると刻印があったり シルバー800(銀80%)の
「800」の刻印が見つかるかもしれませんよ!


ファティマの聖母(ポルトガル)

ファティマのロザリオの聖母
N,A S,A DO ROSARIO DA FATINAの刻印

裏面はポルトガル中部の街
ファティマで羊飼いの子供たちの前に出現した聖母のシーン

モンサンミシェル

モン・サン・ミシェル(Mont Saint Michel) は、
モン(Mont)=山
サン(Saint)=聖
ミシェル(Michel)=ミカエル

日本語にすると「大天使ミカエルの聖なる山」となる
このメダイの裏面は、大天使ミカエル像が描かれています。


708年 当時の司教が夢で大天使ミカエルが出てきて この島に礼拝堂を作るべし。
と告げられる。初めは信じなかった。
2度同じ夢を見て 3度目には、ミカエルが司教の額に指を触れ、告げられたところ
翌朝、司教の頭に穴が開いていたことからお告げを信じ
礼拝堂を建てたことが始まりとされているようです。

そんなエピソードから
大天使ミカエルは、強さと真実の守護神 と言われる

966 修道院が建てられ 増改築を繰り返し13世紀には今のような形になりました。

現在は橋で島が陸続きになっていますが昔は島でした。
橋を建設したために潮の流れがかわり 周辺に砂が堆積するようになって困っているようです
世界遺産でもある美しいモンサンミシェルのミニ話でした
いろいろ調べてメモ程度に書いただけなので 学問的には全く詳しくないです。
雑学的な感じのメモと思ってくださいね。
   

聖マルガリタのメダイ

フランスの彫刻家 C.BONNEROND作 刻印入り
刻印部分にカスレがありますがおそらくBONNRONDのものです。
フランスのメダイ製造工房B+Iの刻印も入ったメダイ
細部まで美しく表現されたメダイは作家もののメダイだけ
繊細なメダイをお楽しみ下さいね。

聖マルガリタ(アンティオキアのマルガリタ)は、
古代ローマ時代の聖母で今のトルコの町で生まれ
結婚の際、キリスト教の信仰を放棄する条件で高官に求婚されるが拒否した事から
拷問を受けドラゴンの様な悪魔に飲み込まれるが
マルガリタの十字架によって胎内から無事に生還した伝説によって
妊婦や出産の守護聖母として信仰されるようになったメダイ

イギリスのブリキ缶  


イギリスのToffee(タフィー)缶

日本ではタフィーとは言いませんね。Toffee=ミルクキャラメルです。
英語でキャラメル=プリンの上のカラメルのことになります。

デザインはアンティークのクリームジャーが描かれた年代を感じるもの
まさにアンティーク色というべき!くすんだ赤色のブリキ缶
アンティーク好きにはたまらない色とデザインですね。
イギリスでも新旧を問わず人気です。

アメリカのたばこ缶

 

このタバコ缶は
アメリカヴァージニア州 リッチモンドで創業のタバコ会社
(1877年〜1974年)
ティン缶製は1877〜1960年代頃まで製造されていたようです。

現代でもアメリカで人気のあるティンタバコ缶です。
デザインが素敵なティン缶は、アイビーも大好きなデザイン!

フランスのティン缶 Kalmine

ブルーが爽やかなティンケース

このティン缶は、発熱時や頭痛などの痛み止めの錠剤が入っていたカンです。
内容量によって30こ入りや・12こ入りなどさまざまな種類があります。
余談ですが、
日本にも同じ名前の「カルミン」という名前のお菓子がありましたね。
2015年3月末で製造が終了したようです。
こちらはラムネ菓子で缶には入っていませんが
約100年前から販売していたお菓子です。
(株)明治 100年の歴史HPにも掲載されています→ http://www.meiji.com/100th/

ルーサイトのアクセサリー



ルーサイトは、1941年アメリカのデュポン社が特許を取得した
アクリル樹脂の一つ
軽量でしかも強度があり、着色可能な樹脂
プラスティックよりも光沢があり深みがあります。

戦後は、物資がなく航空機などに使用されたルーサイトの窓を利用して
アクセサリが作られたこともありました。
その後もコスチュームジュエリーによく登場したルーサイト

軽量で高級感あるルーサイトで
あなたもアクセサリー作ってみませんか?

<ヴィンテージの アクセサリーパーツ

イギリスのBoot社  

1920年代の救急箱
Boots社(ブーツorボーツ)は1849年創業
イギリスのドラックストアーブランドです。
ガラスボトルのトニック容器などは人気です。

アンティークガラスボトル



Bovrilガラスボトル

牛の濃縮スープが入っていたビン
Bovrilビンは サンプル瓶・1oz・2oz・4oz・8oz・16ozの種類があります。
このビンはちょうど中間の大きさ2ozビン

1950年代のビンは口のサイドに段がありますが
こちらはフラットなのでそれよりも古いタイプのBovrilビンになります。
最近のBovrilビンはクリアーな透明ボトルへ変化していきます。

Bovril瓶の横のグリーンボトルは薬品用のビン 小さなタイプは珍しいですよ。
イギリスでは土から掘り出して探しておられます。昔はすべて土に埋めて処理していたからです。
だから、割れ物のビンは欠けていたりすることがいいのです。
100年以上前のガラスボトル。どこか歪んでいたり 個性があるビンたち。かわいいですね。
アンティークボトル

アンティークのオペラグラス 双眼鏡

フランスのル・メール社製のオペラグラス


ケースは、アメリカケンタッキー州のルイビル宝飾店のエンボスロゴ有(1800年代の実存店)

ピンクのシェル装飾 オペラグラス

調節レバーと上部・下部が全てマザーオブパール製
白蝶貝の美しい照り具合が素敵なオペラブラス
当時の貴族や高貴な方達が劇場鑑賞に使っていたアイテムです

中央のレバーで2〜3倍程度の倍率で使用できます。

革のケース付き
150年以上前の革ケースの為
経年により革の摩耗と変色がありますが
蜂のマークがル・メール社の証

画像のケースのは、製造元もしくは販売店の名称が刻印されたもの
1800年代に実存したルイビルの宝石店
(アメリカ・ケンタッキー州)の名称がある貴重なものでした。(2点はSold Out)

ギロッシュエナメルブローチ&アンティークブローチピン


金属に細やかな模様を掘り込み、上にエナメルを施した技法
(ギロッシュエナメル)
フラワー柄の職人技が光るシルバーブローチです

アンティークブローチの証・・・1900年代始め〜1920年頃までのブローチピンはこんな形です(シンプルなフック型)

   

コスチュームジュエリー ブローチ編


パープルのラインストーンが美しく葉っぱにもエナメル加工されたブローチは
アメリカのコスチュームジュエリー モネ社のもの
モネ社(Monet)は、1937年 MONOCRAFT社→MONET(モネ)に社名変更し
ハンドバックの金メッキポイント部品の製造からジュエリー製造を開始
現代でもある老舗のコスチュームジュエリーのメーカーです。


リスナー社・・・1904年 D.Lisner Company ジュエリーの卸売会社としてニューヨークで創設
1930年代からLisnerの刻印が入るようになり
1950-60年代にはコスチュームジュエリーの会社になりました。

    

リモージュ焼き

18世紀初めごろからフランス中部
リモージュ周辺で製造が始まった磁器

こちらのリモージュ焼きは、
デュバリー社(DUBARRY)の磁器ボックス
1956年創業のデュバリー社
職人の手で1点1点手書きの絵付け&蝶番などの金具も
手作業で取り付けられた手の込んだリモージュボックスです。
すでにお嫁に行っちゃったけどアイビーお気に入りの思いで深いリモージュボックスでした。

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