アンティーク雑貨通販 Ivy(アイビー)

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アンティーク雑貨
アンティークショップ Ivy
(アイビー)

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アンティーク雑貨屋アイビーが集めたアンティークのまめ情報

アンティークレースの洗い方

アイビー流レースのお洗濯方法を公開します。
ご自分でお手持ちのアンティークレースを
洗う時の参考になればと思っています。
洗剤は、 TVのCMで有名な ホームクリーニング剤♪♪ を使用

ただし、 特にブラックレースで100年以上 前のレースは 注意が必要です。 ブラックレースは、 染料が昔の物で 水洗いをすると 薄くなったり 溶けてしまうことが あります。 めちゃくちゃ古そうで(たくさんのレースを見ると経験でわかるようになります) 繊細なレースは洗わない方がいいです。
アイビーは、きれいな状態で販売したいので
洗ってしまって溶けたことがあります

レースを購入される時にお店の方に聞くのもいいかもしれませんね。
注意事項は終わりにして洗濯を始めましょう
手順1

桶や写真のように栓をした洗面所に水
(ぬるま湯の方がより汚れが落ちます)に
洗剤を適量入れ15分漬け置き洗い
その後3〜4度、水を入れ替えてすすぎます。
水に濡れたレースは、引っ張らない事が鉄則です。
濡れた状態のレースは、 破れやすいので注意が必要ですよ
レースは、押し洗いで
手順2
レースの量が少ない場合は、軽く手で挟んで水気を切って下さい。
今回は、テープレースの量が多いので洗濯機で脱水します。
洗濯用ネット(100円均一で買いました)にレースを塊のまま入れます。
洗濯機の手動モードで 脱水1分
(我が家の洗濯機の脱水最短時間1分なので)
脱水後、洗濯アミからレースを取り出します。
手順3
濡れたレースは、 引っ張りに弱いので
引っ張りによる 破れを防ぐため、
レースの巻き状態で干してもOKです。
その場合は 風通しの良い場所に干して、 1日以内に取り込み
必ずアイロンをかけてね。 (しわが残るため)
広げて干したい場合は そーと!(急いではいけませんゆっくりそ〜と)
引っ張らずにレースを平らにします。
ハンガーや物干しバーに干して 洗濯完了です
手順4

アイビーは乾いた後、 急いでいるときは半乾きで
1つ1つアイロンがけをして シートや糸巻きに巻いて店頭に出します。

ホーローアンティークのお話・・歴史編 

ホーローは1780年代に発明された技術。
当時は、2度塗り以上しなければならないものでした。
19世紀中ごろにはフランス、イギリス、ドイツなど
ヨーロッパの国々でたくさん製造されるようになりました。
19世紀初めのものは、何度もホーローを塗り重ねたため
ホーローに塗りが厚く、柄もハンドメイドのものです。
持ち手の接合部がビスで打ちつけられています。
1910年〜20年頃には、ステンシルで花柄の絵柄が描かれたものが見られます。
1930年代には、幾何学模様の絵柄が登場。赤や青のチェックの柄が出てきました。
1950年代には、無地のものが多くなります。
そしてホーローに変わり、ベークライト→プラスティックの製品が多く作られるようになります。

接合部がビス付けされたホーロー医療容器

キャニスターの話・フランス編 

キャニスターにはそれぞれ名前がありますよね。
何と書いてあるのでしょう。

THE:紅茶
CAFF:コーヒー
SUCRE:砂糖 (シュークル)
FARINE:小麦粉
EPICE:香辛料たち
POIVRE:胡椒 (ポワーブル)
CHICOREE:チコリ、ハーブの一種

CHICOREEはハーブのチコリこと。
当時コーヒーは高価だったためコーヒー豆のかわりに
チコリを入れたポットにお湯を注いでコーヒー風味の飲み物として楽しんだり、
コーヒーを深みのある味にしたい時
チコリの根の粉末を混ぜてコーヒーをたてていたようです。

ヴァイロールのビンのお話 

牛の骨髄からとった栄養補助食品の商標が”Virol”です。
「今は狂牛病の問題があるからおろそしいですね。」とあるお店の方とお話しました。
1860年代〜1880年代のものがレアものらしい。
なかでもびん上部の小さな楕円の中に手で牛の骨を握っているものがレアもの。
写真のものがそう。私の貴重なコレクション!
びんのヴァイロールもあります。びんものは1920年以降に作られたものです。
Virolの文字のみ入った茶褐色のびん。こちらも集めたいアイテムですね。

クリームの入ったビンたち 

どれもマークがキュート!黒、紫、青、赤、緑でプリントされたものがあります。

小さなポットの話  

1890年頃〜1910年頃までイギリスでは
お肉の加工食品やフィシュペーストなどを
陶器でできた容器に入れて売られていました。
ふたはないようです。

マーマレード、ジャムのビンのお話     

この小さなやつは、サンプル用かホテルで出される朝食用です。
今はナイロンに包まれていますが当時はこの小瓶がテーブルの端っこにちょこっと置かれていたようです。

バーコレーターの話     

我が家の湯沸しやかんはこのバーコレーターです。
コーヒー豆を入れる部分は取り外して毎朝、お湯を沸かすのに大活躍。
1950年代のものだと思います。
理由は持ち手がホーローではなくプラスティックだから。
1930年代のポットはボディーの部分も持ち手もホーローでできているものが大半です。
1940年代〜50年代に入るとホーローに代わりにプラスティックが多用されるようになるからです。
 友人に「アンティークを実際に使って大丈夫?」とか
「かわいいポットね。雑誌で見た事ある。」と言われます。
このポットかれこれ3年程毎日、使っています。
これからも使い続けていきますよ。
持ち手がホーローでないので
沸騰しても素手で持ち上げられるから便利。(^- ^)
もちろん5分以上火にかけたままではさすがに熱いですが...(笑)

    これな〜に?      

 ヒント:手芸用品です。

答えは靴下を繕う道具です。

実際にやってみました! 
木の丸みを帯びたところに繕う箇所を持ってきて、
穴が開いたところがよーく伸びてわかりやすく
繕いやす〜いこと。
なかなか使い勝手のよい道具でした。
昔の人の知恵ですね。
こんな使い方のもいい! ペンダント、ジュエリーの指定席。

タラ社、ブリキの話 
クリーム&グリーン/左よりブルーグリーン/右の方が新しい。

1890年、"TAYLOR,LAW & CO.LTD"のブランド名”TaLa”が誕生。
ケーキケースやホーローのブレッドケース、
キッチンツール、くつ磨きの用具などさまざまなものをつくっていたようです。
現在では、”MEORGE EAST HOUSE WARES”が”TaLa”の復刻版やその他の製品を作っています。

クイッククッカーの話     

”Quick-Cooker”はイギリスのグリムウェイド社製のプリンを作るために考えられた調理用品。
大きさは1つではなく3種類ほど、もっとあるかもしれません!? もっと勉強しなきゃ
ふたに描かれた使い方の説明文字や絵が好き。
飾ってうっとり。雑貨好きにはたまらないアイテムです。

本来はプリンを作る道具ですが、私は、シフォンケーキやケーキの型として使います。
電子レンジのオーブン機能を使って焼いています。ふたははずして焼いてね。
洗うときは十分冷めてから洗って下さい。割れてしまいますよ。
なんせ1911年〜1940年代頃のアンティークの陶器ですから 大切に!!
 

ファイヤーキングのお話
 ファイヤーキング レストランウェアー 

アンティーク雑貨アイビー店主、りょうこが個人的に好きなものに
ファイヤーキングのレストランウェアーがあります。
レストランウェアーはその名のとおりレストランなどで業務用に製造されていたものです。
1948年〜1974年まで製造。
色はAnchor White、Azurite、Jade-ite、Rose-iteなどがあります。

なかでも私の一押しはJade-iteのライムグリーンが好きです。
業務用だけあってミルクガラスが厚く、ぽってりとして重みがあります。
我が家でも普段使いにコーヒーカップとお皿を愛用しています。
電子レンジで温めてじゃんじゃん使っていますが
ファイヤーキングが製造された時代には電子レンジや食洗機はない時代でしたので
本当は大丈夫なのか??です。ですので
アイビーでは耐熱食器について電子レンジ&食器洗浄機の利用保障はできかねますので
お客様のご判断での利用をお願いいたします。
時々、「ガチャン」と落としたり、他の食器とぶつけたりしますが頑丈です。
厚みのあるガラスだからかな〜とも思います。

そんなタフでかわいいやつ。
ファイヤーキング、レストランウェアー。
日本のTVのドラマやCMでも見かける事がありますよ。
よーくチェックして見て下さい。
ちょっと前ではドーナッツのCMに出ていたような....

ファイヤーキングのお話 
       サファイア・ブルー
  

1940年代に作られた耐熱性ガラスのキッチン用品
カスタードカップやパイプレート、キャセロール(鍋)などがあります。

うっすらとブルーの入った透明ガラスに模様が入っているので
一目見て、サファイヤブルーのシリーズとすぐわかります。
アメリカのショップオーナーは「電子レンジは使わないほうがいいよ。」と言っていました。
でも、サファイヤブルーの鍋を使って
どうしてもグラタンを作りたかったのです。
ガスオーブンがない我が家は
電子レンジのオーブン機能を使うしかありません。
割れたらどうしよう〜
私で歴史ある鍋をダメにしてしまうのは忍びない。(ビクビク)
温度を低く設定したり時間を短くしたりして
恐る恐る使っていましたが割れたりひびが入ることはありません。
もう10回以上オーブン(250℃、25分設定)で焼いていても
大丈夫なのでこれからもじゃんじゃん使います。
*アイビーでは耐熱食器について電子レンジ&食器洗浄機の利用保障はできかねますので
お客様のご判断での利用をお願いいたしますね。
特にカケのある食器はご注意くださいませ。

そこで私のお気に!のレシピ

栗原はるみさんのポテトグラタンをちょいとアレンジして
・・・・・と言っても材料だけケチって。
アンチョビはちょっと高価で買わないのと
子供には塩分がきついので
代わりにツナ缶を入れたり、ソーセージを入れたりして作ります。

◆アイビー流 ポテトグラタン◆
〜材料〜
1.5分、チンした短冊じゃがいも3個
2.ツナ缶、なければソーセージでも
3.ねぎ2本、今日は九条ねぎです。
4.塩、こしょう少々でちょっと味付け
5.生クリーム1パック、欠かせない!
6.チーズ、 ビザ用を最後にたっぷり
7.オーブン予熱230℃にスイッチON

予熱時間を利用して
具を耐熱容器にスタンバイ!

a> じゃがいもを耐熱サファイヤブルーキャセに
b> みじん切りのねぎを1/3くらい振り掛ける
c> 生クルームを1/3くらい回しながらかける
d> 残りのじゃがいも、ねぎ、ツナを順に入れる
e>具が入ったら生クリームを全体に回し入れる
f> 230℃オーブンレンジに入れ20〜23分焼く

できあがり♪♪

<追記>
カスタードカップで夏は麦茶、ゼリーも好評!

ファイヤーキングの刻印のお話

ファイヤーキングには裏に刻印が入っています。
たまに入っていない物もあります。
そのときに製造ラインによって違うみたいです。
入っているものには刻印で製造年月日わかります。
どうしても古いものが欲しい!!というこだわり派の方や
お手持ちのファイヤーキングが作られた時期を調べて
その頃について思いをはせるというのもいいですね。

FIRE KING 1942年〜1945年
OVEN FIRE KING GLASS 1940年代中ごろ
OVEN FIRE KING WARE 1940年代中ごろ
〜後期
OVEN Fire King WARE MADE IN U.S.A 1951年〜1960年代
ANCHOR HOCKING OVEN Fire King WARE MADE IN U.S.A 1960年代後期
ANCHOR HOCKING OVEN Fire King DINNERWARE MADE IN U.S.A 1960年代後期
〜1970年初
ANCHOR HOCKING OVEN Fire King OVEN-PROOF MADE IN U.S.A 1970年代中〜後期
ANCHOR HOCKING OVEN Fire King Suburbia OVEN PROOF MADE IN U.S.A 1970年代終わりごろ

デットストックのお話  

辞書によると...デットストック=未使用品。

店頭に出されず倉庫などで眠っていたものが多いです。
箱に入ったものや箱はぼろぼろだったので
箱は捨てられ商品のみデットストック品として売られたり、
出荷時に貼られた商標シール付きの商品を見ます。
そういった商品はデットストック品
もしくは、少しの間シールを貼られた状態で使われた品でしょう。
当時の人々にとっては、人気のない品か買ったり、
頂いたものだけれど、あまり使われなかったものですね。
ところが時代を経て現在では、新品に近いとても貴重な品だと言えます。
それゆえにコンディションがいいと高価なのです。

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